ジムは逆ダイエットに効果あり?期間は?時間は?労力をまとめてみた

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今からムキムキボディになる!

ガリガリの身体に悩んでいる男性は、もしかしたらガリガリになりやすい生活をしているのかもしれません。

少し生活態度を変えれば、一気にかっこいい細マッチョのボディを手に入れられるかもしれません。

特にスポーツジムを利用して、「逆ダイエット」をすれば短期間で効率的に細マッチョになれるでしょう。

 

ジムで逆ダイエットをしよう

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画像出典:https://maxbody.jp/243

 

ガリガリの身体の男性は、そのままにしておくと健康にも影響が出るかもしれません。

なぜならしっかりとした栄養を取り、必要な運動をしている人は、それほどガリガリになることがないからです。

ぜひ健康的な身体になるためにも、ガリガリな身体を見直しましょう。

 

一般的に「ダイエット」と言えば、太っている男性が、やせるために努力をすることをいいます。

しかしガリガリの身体の人がダイエットをする時は「逆ダイエット」が必要です。

つまりダイエットをして脂肪を燃焼し体重を落とすのではなく、必要な筋肉と脂肪をつけて逆ダイエットをするのです。

 

逆ダイエットの方法は、「高カロリーな食事」「筋トレ」が基本になります。

細マッチョと呼ばれる体になるためには、必要な部分に必要な筋肉をつける必要があります。

そのために筋トレは不可欠ですし、高カロリーな食事をすることで、筋肉を育てるために必要な栄養を取ることができます。

 

また初心者が筋トレをする時は、スポーツジムや、筋トレ専門のジムに通うことをおすすめします。

ハードルやダンベルなどの器具を安全に扱うためには、専門的な知識が必要だからです。

ジムに行けば、トレーナーが安全を確保してくれます。

また初心者がトレーニングしやすい、筋トレ用のマシンもそろっています。

筋肉を効果的につけるための食事方法も、トレーナーが指導してくれるでしょう。

さらに一緒にジムに通っているメンバーから貴重なアドバイスをもらえるでしょう。

ジム通いは逆ダイエットのモチベーションを保つためにも有効です。

 

ジムの逆ダイエットはどのくらいの期間必要か

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画像出典:http://peare.jp/training/

 

ジムに通えば、逆ダイエットが効果的にできるでしょう。

それでも筋トレをして、細マッチョに見えるために必要な筋肉をつけるためには、ある程度の時間が掛かります。

できれば半年、最低でも3か月の期間は見ておきましょう。

 

3か月で逆ダイエットをする時は、まず始めの1か月は筋トレに慣れるようにトレーニングを適切にすること、さらに高カロリーで高たんぱくな食事を摂取することを優先します。

多少筋肉よりも脂肪がつきすぎるくらいでちょうどいいでしょう。

 

2か月目は、筋トレにも慣れて、重い負荷でトレーニングができるようになっているはずです。

例えば10kgでベンチプレスをしていた人が、30kgでできるようになれば、筋トレの効果も飛躍的に増します。

この時期に一気に筋肉を成長させてマッチョになっていきましょう。

 

最後の3か月目は、仕上げの時期になります。

高カロリーな食事を続けながらも、そのうちのタンパク質に注目して食事をするようにします。

ステーキとご飯を食べて体をマッチョにしてきた人も、この時期は鶏肉のささみや、胸肉などを中心に食事内容を変えていきます。

脂肪分と炭水化物の摂取量を減らし、タンパク質の摂取量だけを維持します。

そして筋トレの負荷もどんどん上げていきましょう。

筋トレの負荷が増すことで、筋肉は大きく育ちます。

細マッチョに見えるために必要な、大胸筋や三角筋、大臀筋や腹筋は十分に育っているでしょう。

さらに高タンパクで低脂肪、低糖質の食事に切り替えることで、体脂肪を落としていきます。

すると脂肪が落ちていき、隠れていた筋肉が見えてきます。

逆ダイエットが成功し、細マッチョのボディが浮かび上がる嬉しい瞬間になるでしょう。

 

ジムの逆ダイエットに必要な労力は?

ジムで逆ダイエットをする時は、どの程度の頻度で行うべきでしょうか。

ビッグスリーと呼ばれる、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトを含む本格的な筋トレもジムなら容易にできます。

必要な負荷を十分にかける、充実の筋トレが可能です。

 

その代わり、やりすぎるとケガの恐れがあります。

毎日ジムに通って筋トレをするよりも、週に3日程度に絞って、その日のトレーニングに集中するようにしましょう。

スクワット→ベンチプレス→デッドリフトというローテーションを週に3日、3か月程度続ければ、ガリガリの身体が細マッチョに変化するでしょう。

ジムを使えばそれほど労力をかけなくても、逆ダイエットを可能にすることができるはずです。

 

まとめ

逆ダイエットをする時は自分一人でしようとせずに、ジムでトレーナーの力を借りるようにしましょう。

適切な指導も受けられて安全に、なおかつ効率的に逆ダイエットができます。

またジムに一緒に通っている仲間とがんばれるので、モチベーションが高いままトレーニングを続けられます。

みんなよりも、かっこいいボディを作るために頑張れるでしょう。 憧れの細マッチョのボディも目の前です。

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