腰痛は筋トレで早く改善できる!インナーマッスル強化の方法とは?

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです!

 

冬になると厚着で体型をカバーできますが暖房の利いた店内で

ふと男性の腕まくりの筋肉にドキッとする女性や腕の筋肉フェチ

意外と多いそうですよ。

 

冬といえでも油断せずにしっかり筋トレして理想の体を手に入れましょうね。

 

さて今回は腰痛についての記事となります。

 

腰痛と筋肉は実は深い関係があり、インナーマッスルを鍛えることによって

予防することができるのです。

 

また冬によくある冷え性の改善にもインナーマッスルは役立ちます。

 

いいことづくめのインナーマッスル強化!

 

その方法と腰痛の予防法について書いていきます。

 

 

 

 

腰痛のメカニズムとは?

 

 

ヘルニア骨の病気ではないけれど椅子から立ち上がると腰が痛い、

・デスクワーク中に腰にずっとがのっているようなだるさを感じたことがある

という人はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

現代人の腰痛の原因のほとんどが姿勢の悪さによるものとされています。

 

姿勢が悪いとどうしても、PC作業などをしても前のめりになっていたり、

同じ姿勢を続けてとってしまっています。

 

続けて同じ姿勢だと筋肉が固まってしまったり、血行が悪くなったりなど

悪影響が大きいです。

 

姿勢が悪い人はインナーマッスルが不足していることが多いのです。

 

インナーマッスルは体を支える筋肉です。

 

インナーマッスルが鍛えられていると背筋がしっかりと伸び、

座っていても腰に負担がかからず疲れにくくなるのです。

 

慢性的な腰のだるいような痛みの際には、

ぜひ運動と筋トレをし、インナーマッスルを鍛えるとよいでしょう。

 

 

 

 

腰痛は筋トレで早く改善できる!おすすめ方法は?

 

腰痛は上記のように姿勢の悪さ、筋肉の硬直によっておこることが多いです。

 

腰が痛いのに運動なんて・・と思う人もいるかもしれませんが

最近では軽度の運動をした方疲労回復になるというデータも出ています。

 

腰がだるい、痛い原因が姿勢によるものならばやはり運動を取り入れましょう。

 

オススメ方法としてまずあげられるのがストレッチです。

 

やはり姿勢が悪く、腰痛を感じてますからまずは軽くほぐし運動に

対応できる体にしましょう。

 

開脚からの柔軟やヨガのポーズ、背中伸ばしをすることで

程よく腰が気持ちよく楽に伸びてくるはずです。

 

伸ばすときはゆっくりと息を吐きながら30秒ほど続けいったん戻す

何セットか繰り返してください。

 

そうすると体がポカポカして汗ばんでくると思います。

 

これらの運動はお風呂上りに行うとさらにいいので、たかがストレッチと

侮らずにしっかり行ってください。

 

続けることによってストレッチでも充分にインナーマッスルを鍛えることが可能です。

 

次はウォーキング、ジョギングです。

 

慣れてくるまではウォーキングでOKです。

 

やり方としては背筋を伸ばし、足をしっかりと上げる歩き方でウォーキング

してみてください。

 

意外と姿勢をよく歩くと疲れるはずです。

 

しっかりとした姿勢を保つことによってインナーマッスルが鍛えられます。

 

逆にやってはいけないのが長い距離を疲れた姿勢で走ることです。

 

腰を若干前かがみにしながら走るのは非常に腰に負担がかかります。

 

まずはしっかりウォーキングから始めましょう。

 

ウォーキングにはストレス解消効果、足のふくらはぎを鍛えて心肺機能の強化をし、

血流改善機能があります。

 

休日などにやってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

腰痛対策のインナーマッスル強化の方法!

 

インナーマッスルの強化の方法として、インナーマッスルを鍛えるためには

基本的なプランクと呼ばれる、

腕立て伏せの姿勢からひじを床につけて固定するという方法があります。

 

これは回数ではなく時間制になっていてスマートフォンなどの

タイマーでまずは20秒から始めていくとよいです。

 

このプランクという運動は全身のインナーマッスルを鍛えてくれます

 

1日に数秒~数分なのでできる限り毎日続けると効果が出てきますので

ストレッチと一緒に行っていきましょう。

 

注意点としてはやりすぎないことです。

 

時間制の何セットやったかによるものなので、

息が切れる程度行い、もうちょっとできそうというところで止めておきましょう。

 

過度の筋トレは、かえって腰痛の原因となりますので、

できそうなら20秒から30秒に増やしてみる、セット数を1日2セットにしてみる

などと少しずつ伸ばしていくとよいです。

 

またドローイングという背筋をまっすぐに伸ばし、鼻から息を吸って

(この際おなかを膨らませる)しばらく息を止めてお尻に力を入れる→

吐くと同時におなかを引っ込めるという方法もあります。

 

これはデスクワークしているとき、待ち時間などあらゆるところで

いつでもできて疲れにくいというのが魅力のトレーニングです。

 

おなかがシックスパックになりやすくなり、大胸筋も鍛えられるので

こちらもオススメです。

 

 

 

 

まとめ

 

インナーマッスルを鍛えるメリットと鍛え方について紹介してきました。

 

座りすぎ、姿勢による腰痛は本当につらいですよね。

 

誰しもが経験あることだと思います。

 

それを改善するためにこの記事をみてからすぐに始めてみてはいかがでしょうか。

 

道具のいらない手軽さも魅力的ですよね。

 

ぜひインナーマッスルを鍛えて、姿勢の良い理想の体づくりに励んでみてください。

 

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