筋トレの合間に本を読もう!ガリガリな人も実践できる自重筋トレ100の基本

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今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです!

筋トレ、頑張っていますか?

ちょっと疲れて休みたくなったり、この方法であっているのか不安なることもありますよね。

そんなときは本を読んでちょっと休憩、筋トレのやり方を再確認しましょう。

今回は筋トレ本について紹介します。

 

ガリガリ向け筋トレ本のおすすめをご紹介

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筋トレというとマシンを使ったハードな方法を思い浮かべませんか?

筋肉ムキムキの人が、ジムで一生懸命重いバーベルを持ち上げている姿が目に浮かびます。

しかし、細マッチョを目指す人は無理して重いバーベルを持ち上げる必要はありません。

ムキムキ筋肉をつけるには、ハードなトレーニングが必要ですが、細マッチョになるにはそれほどハードでなくてもいいのです。

また、ガリガリで悩んでいる人はまだ筋肉が少ないので、いきなり無理なトレーニングをすると故障の原因になります。

筋肉をつけるには、今の自分に適切な負荷をかけてトレーニングをすることが大切です。

ガリガリの人とムキムキの人では、適切な負荷が違うのです。

 

では、どんなトレーニングをしたらいいのでしょうか。

自己流ではなかなか筋肉はつきませんよ。

細マッチョを目指す人におすすめの本が、「自重筋トレ100の基本」です。

自重筋トレとは、自分の体重を利用して負荷をかけて行う筋トレ法のこと。

道具は必要ありません。

そんなトレーニングを100種類紹介しています。

 

細マッチョになるには、ジムに通う必要があると思っていませんか?

でも、ジムに通わなくても細マッチョにはなれるのです。

仕事があるとジムに通う時間をとりにくいですよね。

しかし、自重筋トレは特別な道具が必要ないので、自宅で好きな時にできます。

ジムに通う時間がなくていつの間にか足が遠のくことが珍しくありませんが、好きな時にできれば筋トレを継続しやすいです。

実はタイトルは自重筋トレ100となっていますが、11種類プラスアルファのメニューが紹介されています。

スタビライザーゼーションという筋肉と神経を連動させるトレーニングです。

つまり、全部で111種類の筋トレが紹介されています。

 

ガリガリ向け筋トレ本の主な内容は?

ガリガリな人は体力が低く、筋トレをするのも大変だと思います。

そんな体力がない人でもできるような基本メニューが4種類紹介されています。

まずはここからはじめてみましょう。

 

筋トレは、目標とする筋肉を動かして鍛えます。

全身を一気に鍛えることはできないのです。

本書は全身を9つの部位に分けて筋トレを紹介しています。

紹介している部位は、

  1. 上腕二頭筋&三頭筋
  2. 腹直筋
  3. 腹斜筋
  4. 広背筋
  5. 脊柱起立筋
  6. 臀部
  7. ハムストリング

筋トレとしてよく知られているプッシュアップやクランチなども紹介されています。

自己流でやっていて筋肉に働かせられていない可能性があるので、ここできちんと確認をしておきましょう。

いつも同じ方法で鍛えていると飽きてきませんか。

飽きが出てくると、一つ一つの筋肉への集中力が低下をして、効率的な筋トレにはなりません。

「自重筋トレ100の基本」には、部位別にさまざまな方法が紹介されているので、飽きずに続けられることでしょう。

 

そして、筋肉をつけるためには食事も大切です。

でも、具体的にどんな食事をしたらいいのか難しいですよね。

そんな人のために、食事についても解説をしています。

目標別の筋トレレシピもあります。

料理が苦手でもレシピを見ながらなら作れるはずです。

ぜひ挑戦してみてください。

 

筋トレ本を読んだあなたにおすすめの筋トレ法

まずは本をすべて読んでしまいましょう。

筋トレのポイントなど解説されていて、効率的な筋肉のつけ方、体を壊さないための注意点など参考になります。

すべて読み終えたら、基本の4種類の筋トレをしてみてください。

基本のメニューは体力に自信がない人でもできるような内容になっています。

はじめからできないとやる気がダウンしてしまいますが、できるメニューがあれば筋トレを継続するモチベーションアップにつながります。

基本4種が簡単にできるようなら、鍛えたい部位の筋トレを行ってください。

健康的に筋肉をつけるなら、大きな筋肉であるハムストリングや臀部などから鍛えるとよいでしょう。

負荷が少なすぎれば筋肉はつかないし、負荷が大きすぎれば目標回数できなかったり、できないことでやる気がダウンしてしまいます。

一つの部位にはさまざまな筋トレが紹介されているので、今の自分の体力にあった方法を選ぶことが大切です。

筋肉がついてきたら、徐々に負荷を大きくしましょう。

どこか一部分の筋肉を鍛えるのでもよいですが、全体的なバランスを考えるとすべての部位を鍛えるのが望ましいです。

余裕があるようならすべての部位に挑戦してみましょう。

 

まとめ

安全に効率的に筋肉を増やすには、正しい方法で筋トレをすることが大切です。

本を読んで正しい筋トレ法を学び、効率的に筋肉を増やすことを目指しましょう。

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