ランニングで鍛えられる筋肉はどこの部位?筋トレとの相性は良い?

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです。

 

毎日筋トレに励んでいるでしょうか。

 

筋トレを頑張ると筋肉はきちんと応えてくれます

 

やっただけ、筋肉はしっかり大きくなってくれますので、

正しい方法で継続的に筋トレを行いましょう。

 

今回は「ランニング」筋トレ同時にする時に知っておきたいことを紹介します。

 

 

 

ランニングで鍛えられる筋肉はどこの部位?

 

 

ランニング有酸素運動の優等生と言われるトレーニング方法です。

 

ダイエット時にランニングが採用されやすいのは、

ランニングをした時のカロリー消費量がとても計算しやすいからです。

 

「距離×体重=消費カロリー」という、

ランニングの消費カロリーに関する公式があります。

 

例えば体重50kgの人が10kmのランニングをした場合、

消費カロリーは500kcalとなります。

 

走っている時のスピードは考えなくていいので、とても計算しやすいです。

 

またランニングは有酸素運動でありながら

「全身を鍛えられる筋トレ」としても知られています。

 

ランニングをイメージしてみると、ランニングとは走るというよりも、

「ジャンプと着地動作の連続」だということが分かります。

 

ジャンプをする動作も、着地をする動作も、

全身の筋肉を鍛える筋トレのような効果があります。

 

特に着地時には足腰の「体重の3倍」の衝撃が来ると言われています。

 

体重50kgの人なら、150kgもの衝撃が、一歩一歩、足腰にきているということです。

 

ランニングをした後は、衝撃で筋線維が破壊され、超回復が起こった後は、

以前の筋肉よりも強くなっています。

 

ランニングで鍛えられる筋肉の部位は全身、特に下半身ということになります。

 

大腿二頭筋やハムストリング、さらには大臀筋などの大きな筋肉を中心に、

全身の筋肉を効率的に鍛えることができるのです。

 

 

 

ランニングと筋トレの相性は良い?

 

 

ランニングと筋トレは同時並行する人が多いです。

 

なぜならランニングと筋トレの相性はとても良いからです。

 

筋トレをしすぎてしまうと、体がごっつく、重すぎる感じになってしまいがちです。

 

細マッチョを目指す人にとっては、

描いていた終着点とイメージが違う体になってしまいがちです。

 

体がごっつくなりすぎたと思ったら、ランニングをすると良いでしょう。

 

ランニングをすることで、ボディラインがスッキリしますので、

理想の細マッチョボディに近づけることができます。

 

ランニングをすると、走り始めたばかりの頃は、

血中に含まれる糖質をエネルギーにして走ることになります。

 

増えすぎた脂肪の燃焼を狙ったランニングなのに、血中の糖質を使い切るまで

脂肪を燃やすことができないというわけです。

 

しかしランニングの筋トレをすると、脂肪が燃えやすくなります。

 

ランニングを始めた直後から無駄な脂肪が燃えてくれるので、

理想の細マッチョボディに近づく事が出来ます!

 

このようにランニングと筋トレの相性はとても良く、

組み合わせることで単体で行うよりもずっと効果的です。

 

理想のボディラインのイメージがある人ほど、

両者を使い分けることのメリットが大きくなるでしょう。

 

 

 

ランニングをする時の注意点とは?

 

 

筋トレと一緒にしたいランニングですが、注意する点もあります。

 

まず筋トレの時期により走る距離を調節する必要があります。

 

筋トレをする時は、とにかく体を大きくする「増量期」と、

余計な脂肪をなくすための「減量期」があります。

 

増量期なのにランニングをしすぎてしまうと、筋肉に行くべき栄養分が、

ランニングで燃えてなくなってしまいます。

 

筋肉が大きくなるタイミングはランニングを控えめにして、

筋肉を大きくする邪魔をしないようにしましょう。

 

 

減量期になれば、積極的にランニングをして脂肪を燃焼することができます。

 

ただしランニングは、足腰に負担の大きな運動でもあります。

 

先述した通り、着地時には体重の3倍の衝撃が足腰にきてしまいます。

 

筋トレをして体を大きくすると、当然体重も重くなっています。

 

体重50kgだった人が、増量期の筋トレで70kgになっていれば、

ランニングによる足腰の衝撃は60kg以上大きくなってしまいます。

 

とてもケガをしやすい状況ですので、ランニングをする時は、

無理をしないことが大切です。

 

 

走る前に体を十分に温めること、スピードを出しすぎないことが大切です。

 

また長い距離を走りすぎないこともたいせつです。

 

さらに月間の走行距離が長すぎるのもケガの原因になりますので、注意してください。

 

走り慣れたランナーでも、月間200kmを境にしてケガが多くなると

言われていますので、ランニング時の参考にしてください。

 

 

 

まとめ

 

ランニングをすると足や腰、おしりの部位の筋肉を中心に、全身の筋肉が鍛えられます。

 

筋トレとの相性も良いので、ぜひ細マッチョボディ作りをしている人は、

ランニングを始めましょう。

鍛えたい筋肉の部位を狙って鍛えて、脂肪の量も自由に調節できるようになるでしょう。

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