プロテインのカロリーは?効果は?太りたい人必見!

protein

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです。

 

「プロテインを太るために利用する」。

・・・といっても、決して脂肪太りのようなものではありません。筋肉をつけ体力をつけ、「体格がいい」と言われるような体につくりかえるのです。

 

今回は、プロテインをとることによる効果やカロリーなどについてまとめてみました。

プロテインのカロリーはどのくらい?

プロテインのカロリーはメーカーによってもさまざまあると思います。

例えば、スプーン一杯の粉末タイプの場合ではレギュラータイプと、ローカロリータイプに分かれます。

詳しくは、スプーン一杯としての換算量をプロテインのケースにて確認すると良いですね。

一般的には、スプーン何杯かを口に含むだけで、軽く100kcalは摂取することになるでしょう。

100kcalというとだいたい塩おにぎり一個程度です。これは、ウォーキングでの一時間のカロリー消費量に相当します。

プロテインを摂れば摂るほどカロリーを得られますが、摂りすぎになると当然脂肪として蓄積されてしまうことになります。

ですのでプロテインを摂取するときは必ずトレーニングを行い、プロテインのアミノ酸を消費することが好ましいです。

 

筋力でたくましく”太る”ためには、通常の筋力トレーニングで身体がその体形を「覚え込む」状態に持ち込む必要があります。

そのため、高純度の栄養のプロテインを摂る際は、身体を引き締めるため運動を欠かさないことが大切になってきます。

カロリーは筋トレでどのくらい消耗する?

実は、筋トレでのカロリー消費はそれほど多くはありません。

カロリー消費を増やすためにはいったい何をすればいいのでしょうか。

当ブログの記事を他にも読んでいらっしゃる方は、なんとなく見当がつくかもしれません。

そう、有酸素運動です。

ランニングであれば酸素を随時供給しますので、連続した運動で足の筋肉を使い、相当なカロリー消費となります。

また同じ理由で水泳はカロリー消費に効果的です。全身の筋肉を多い量の酸素とともにカロリーを消費します。

 

筋トレは基本的に静かな呼吸で行う単発的なショートトレーニングなので、カロリーはそれほど減りません。

身体が使いたい筋肉の箇所を覚えるには効果的ですが、もしカロリー消費を望むケースでは、ランニングや水泳など有酸素運動とセットにすると良いでしょう。

 

ところで、「ランニング」や「水泳」が嫌だ、苦手だという人も中にはいらっしゃると思います。

カロリー消費を増やす別の方法として、筋トレをランニングと同じくらいの呼吸で維持できれば一時間でもランニングと同じカロリー消費が望めます。

実際のところ、息が切れるくらいの一時間の筋トレもランニングや水泳に負けず劣らずハードですが、「有酸素運動」を意識した筋トレが出来ればカロリー消費に大きく貢献できます。

太りたい人のカロリー事情は?

体力を付けるために太りたい場合では、通常の飲食にプラスしてのプロテイン摂取を心がけるとよいです。

成人男子で一日当たり約3500kcalのエネルギーを摂るのが丁度良いと言われているので、この範囲の中で一日で食事で摂取するエネルギーのうち「脂肪」の部分をプロテインに置き換えることができれば、体力と体形のアップにつながります。

例えば脂質はスナック菓子や揚げものなどに多分に含まれていますが、その脂類の摂り分を減らしてタンパク質であるプロテインに交換する、といった具合です。

 

タンパク質自体は脂肪細胞にはなりにくいので、筋力を鍛えながらであれば、筋肉質な体形を維持することができます。

ちなみに、就寝していても身体は心臓や腸、脳でのカロリー消費がありますので、夕食にプロテインを100kcalプラスして摂っておくと寝ている間の筋力細胞の調整に役立ちます。

ただし注意すべき点として、あまりに多量なプロテインを就寝前に摂ると、身体が栄養過多と勘違いして逆に内臓脂肪などに脂肪を溜めこんでしまう可能性があります。

適度に通常の食事に加え、毎日を一定量のプロテイン摂取を行うことで、効率的な代謝配分となります。

「トレーニングとセットにして」

「普段の摂取カロリーより少し多めに」

「脂肪なしで」

が筋肉で太るためのポイントです。

 

まとめ

プロテインのカロリーは割合高めになっています。あまり量を摂りすぎると筋トレなどのカロリー消費と計算が合わず、余ってしまう結果となります。余ったカロリーは、脂肪細胞に移る他の栄養素がありますので、締まる体になるどころか、太った身体になってしまいます。

身体が弱い人の場合には多めのプロテインが必要になりますが、ある程度の体形を維持したい場合には、イメージした体形に近づけるための体力トレーニングと筋力トレーニングが必要です。

多めのプロテインが余計な脂肪蓄積に変わらないようにするために、トレーニング時の必要量だけ摂取を心がけましょう。

筋力の運動によってもプロテインはエネルギーとして消費されますので、トレーニング後の調整や、汗を流した後、就寝前のプロテイン飲用は効果的です。寝ている間に細胞が補修され、筋力が付いていきます。なので、毎日の欠かさない定期的な訓練とプロテインの定量を維持することが大切です。

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