プロテインは中性脂肪が増える?下げる方法は?まとめてご紹介

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです。

今回はプロテインの様々な用法や憶測が流れる中、本来の使用法を守る際の留意点そして、正しい使い方とは何であるかを説明します!

また、中性脂肪とプロテインの用法との関係を、医学的見地より解明します。

プロテインは中性脂肪が増える?

画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3

プロテイン自体は純タンパク質です。

しかし、タンパク質とは言っても、添加されたものとして、炭水化物・脂質を多少含む場合もあり、飲みやすさや食べやすさにこだわった結果として、タンパク質だけの組成ではないのです。

ビタミンやミネラルだけでは太ることはありませんが、プロテインを大量に摂る結果、中性脂肪が増える結果になる事はあり得ます。

まず、プロテインに含まれる炭水化物ですが、糖類が挙げられます。甘味を出すために使われる糖類は炭水化物の一種です。

その体中に余った炭水化物は、ブドウ糖となりインシュリンによって、脂肪細胞へと変化します。その脂肪細胞が吐き出す脂肪酸は中性脂肪の罠となって、血中に溜まります。

また、プロテインと通常の食事を織り交ぜたケースでは、栄養過多になった総合的な栄養が血中に余り、脂肪酸要するに中性脂肪となって血中に蓄積されます。

血中に溢れた中性脂肪は、そのまま運動を続けなければ、脂肪細胞の栄養へとチェンジしますので、筋肉による体格ではなく、皮下脂肪や内臓脂肪へと変わっていきます。

ベストマッチの体形を目指すためのプロテインが、あだとなる可能性は高いのです。

プロテインによる中性脂肪を下げる方法は?

画像引用:http://www.meiji.co.jp/sports/savas/products/whey100.php

プロテインを摂りつつ、効果的に中性脂肪を下げる方法は、運動後や空腹時に適度に摂取することです。

プロテイン自体には、比較的糖類や脂質の配合は抑えられています

その際、プロテインをエナジーとしても筋力が消費し、そして細胞の補修としてプロテイン・アミノ酸を筋肉が消費していれば、エネルギーの流入・流出のバランスはとれています。

細胞は栄養不良の状態では活性しないが為に、適度なエナジーの流入がないと、活発化しません。

その筋肉細胞が活性化している状態で、中性脂肪の元になる糖類と脂質を極度に抑えれば、中性脂肪は上がりません。

結果、血液疾患と肥満を避けられる訳です。ただし、プロテインを大量に摂れば、その添加されている、糖類・脂質を無駄に血液に供給することになりますので、意味はないでしょう

プロテインは無駄な繊維質などを省いていますので、高カロリー食品です。適度な量を守りましょう。

中性脂肪が増えずに細マッチョになる方法は?

画像引用:https://vokka.jp/7352

中性脂肪を増やす原因となる栄養素は、糖類と脂質です。

なので、タンパク質のみを摂り、その純栄養を筋肉細胞にだけ供給すれば、理論的に中性脂肪は上がらない仕組みになります。肝臓への負担も軽減されます。

中性脂肪の率が上がれば、血中の潤滑と言う点で、身体への負担があり、身体中の細胞の活性に影響があるからです。

ですが、筋肉質な体になるために、タンパク質・プロテインのみを摂っていればいいというものではありません。

実際、タンパク質・プロテインはエネルギー源としても消費されますので、筋力トレーニングによる筋肉細胞によるエナジー活性と、

その後の細胞の補修・再生的な効果がないと、体形にとってはあまりプラスにはならないからです。

細胞に必要なものは、プロテイン・アミノ酸だけではありませんが、他の栄養素を適度に摂っている段階で、プロテイン・アミノ酸を身体に供給すれば、細胞は細胞分裂を活性し、筋力細胞の増加に繋がります。

そして、細胞内の増強が行われ、タフな筋肉を作ることが出来ます。

一般に筋肉質な体というのは、タンパク質の合成の優良な状態ですので、そのタンパク質が変化し、細胞となっている状態は、細胞活性に依る細胞の自助努力の結果です。

筋肉細胞はそれが使用されている刺激的な環境がないと、増長しませんので、随時、筋力トレーニングや有酸素運動による筋肉細胞の活性化は必要です。

その前後にプロテインを摂っていると、身体が栄養を敏感に感じ取るようになり、成長へと進むわけです。

まとめ

中性脂肪はプロテインを摂っているだけでは、増えない仕組みにはなりますが、

身体は栄養供給と言う点で、胃腸に未消化のものを蓄えている性質がありますし、もちろん脂肪細胞としても、身体は栄養を蓄えています。

極限なトレーニングや、プロテイン・アミノ酸だけの栄養供給では、身体の脂肪細胞が脂肪酸を吐き出す結果にもなります。

そして、中性脂肪は肝臓とのかかわりも大きく、肝臓が正常に働いていないと、脂肪蓄積が増える結果となります。

総合的な栄養状態のバランスと、内臓の元気さがあって初めて、プロテインが有効に体力や体形に作用します。

製品としてのプロテインは栄養補助食品としての意味であるので、普段の食生活から気を付ける必要があります。

過度な利用により、筋肉の消費量だけでない、カロリー数が体内に入れば、ベストマッチな体形には遠くなります。

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