プロテインとアルコールは大丈夫?二日酔い予防?同時摂取についてまとめてみた

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです。

今回は、身体によいとされるプロテインにアルコールとの同時摂取は果たして大丈夫なのかどうかについて気になったのでしらべてみました!

タンパク質とアルコールを同時に摂取すると解毒が早くなるっていう話は聞いたことがあるんですが、いったいどうなのでしょうか?

プロテインとアルコールの相性は?

画像引用:http://mensprit.com/tag/プロテイン/

プロテインは食品としては、味気ない側面があります。

確かにテイストが加わっているとは言っても、ただ、粉末状のものを口に運ぶだけでは、口内がもたつきます。

最近では、スティック状のものも出ているようなので、そういった口に運びやすいものとしてのプロテインとのアルコールのセットがよいと思われます。

アルコール自体は美味しいものですが、相性としての味では、プロテインが相応しいかどうかは、人それぞれです。

しかし、医学的な見地から言えば、プロテイン・アミノ酸とアルコールの併用の体内での仕組みを考えなくてはなりません。

アルコール自体は糖質として認識されますし、体内では分解されて最終的には酢酸になります。

その肝臓での血中処理で分解される工程において、肝臓細胞が疲弊するのがアルコールの作用ですので、肝臓細胞の補修としてタンパク質・プロテインを同時に摂取することは理にかなっています。

プロテインにアルコールは二日酔い予防?

画像引用:http://josei-bigaku.jp/hutukayoi1527/

プロテインをアルコールと同時に摂ると、肝臓細胞の補修に最適ではあります。

これは、酒と魚を同時に摂る事や、ある意味脂身の少ない鶏肉と酒を一緒にすることと似ています。

アルコールに対し、油分の少ないものを肴とすることは、肝臓の負担を軽減するうえで有効なのです。

アルコールを大量に浴びた次の朝の二日酔いは、アルコール自体が全身での解毒が未だ完了していない状態です。

肝臓細胞としても疲弊した活動環境が続いているので、全身への栄養の展開と言う肝臓の機能を果たしきれない為に、全身に疲労感がわたっている状態が二日酔いです。

アルコールを体内に入れる際に、プロテインを口に含んでいれば、肝臓のアルコール解毒能力を引き上げます

なので、二日酔い対策には効果的と言えます。

ただし、もともとアルコールに弱い人や、肝臓能力の弱い人にとっては、プロテインを摂ったとしても肝臓細胞の活性が弱いので、効果に疑いはあります。

アルコールを摂取する際の注意点

画像引用:https://life-hacking.net/%E3%80%90%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%91%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AF%E5%B0%91%E9%87%8F%E3%81%A7%E3%82%82%E4%BD%93%E3%81%AB%E6%82%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%E3%80%8C%E9%81%A9%E9%87%8F/

アルコールをプロテインと同時に摂取するときは、言うまでもなく飲みすぎに注意すべきです。

量としては、肝臓の必要とするたんぱく質の量を随時、アルコール摂取時に口に含むか、それともアルコールを体内に入れる前に、プロテインとして事前に摂取することです。

それも、プロテインが血中にアミノ酸として供給されるために一時間前までに摂ると効果的です。これは無駄な脂質を削減するという目的にはかなっています。

なので、プロテインとアルコールを同時に摂る際は余計に油もの類を多めに摂りすぎないことが肝要です。

もともと、それほど味の薄いプロテインですから、酒の肴としての相性は解りませんが、医学的見地では全うと言えます。

補足ですが、肝臓はプロテインのアミノ酸だけではなくミネラルの金属化学式も必要としますので、本来なら魚の骨つきが良いところです。

もし、食品ではなくプロテインを利用するなら、ミネラル配合のものを使うと良いでしょう。

まとめ

プロテインは健康食品の中でも、体力の維持や筋力増強に使うものです。ですが、可能範囲内で脂質を落とした食品ですし、栄養学的にも配合に気を加えたものです。

それをアルコールとの併用で使うのは、アルコールの味を味わうというより、酒の肴の代用品と言うべきでしょう。

本来なら、つまみとしての肴が妥当だとはおもいますが、部屋の中にタンパク質を含むつまみがないときは、プロテインで充分効果は果たせると思います。

特に二日酔いの防止に良いということですが、アルコールの過剰摂取を控えれば、効果はあります。

加筆になりますが、もともと肝臓の弱い場合や、血液循環系の病気の方は、タンパク質・プロテインを同時に摂取したとしても、もともとのアルコール解毒機能が弱いのでお薦めはできません。

そのプロテインとアルコールの同時接種ですが、ダイエット効果を狙ったものであれば、薦めるポイントはあります。

しかし、それでも、アルコール自体のカロリー数もその量を伴って相当なものになる懸念があり、プラスのプロテインでは総カロリー数の大幅な増量はあります。

ただし、脂っこいものや、肴ものを定量以上に摂るよりは効果的でしょう。

アルコールの解毒に必要なものは、ミネラルやタンパク質を肝臓に補給することで賄えますが、

肝臓細胞にも限界はありますので、一気に対象摂取をプロテイン・アルコールを同時でと勘違いされると、急性アルコール中毒の可能性も指摘されますので、ご注意ください。

適度な配分と配合で、プロテイン・アルコールの同時接種を健康の為にご利用ください。

本来ならば、生の魚が一番いいところですが、プロテインでの代用は賢い方法と言えます。

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