プロテインの吸収時間は?持続時間は?タイミングは?まとめてみた

nomu

今からムキムキボディになる!

こんにちは!

マスターです。

冬も近づき寒くなって来ましたね。

 

寒くなってくると、筋肉は固まってしまいがちです。

そうなってしまわないためにも、この冬も欠かさずトレーニングをしていきたいところですね。

さて今回のこの記事では、筋肉をつけるために欠かせないプロテインについて書いていきます。

プロテインを摂取した後の吸収する時間や、それが持続する時間はどれくらあるのか。

この内容についてまとめていきますのでよろしくお願いします。

 

プロテインの吸収時間はどのくらい?

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プロテインは粉末で飲用するタイプが有り、また飲料として摂取するものなどがあります。

なので、粉末の方がある程度の消化吸収まで時間がかかります。

とは言っても流動食に近い状態に胃の中で流化するので、固い食物よりも圧倒的に早いはずです。

通常、炭水化物系の流化物が溶け出すまで一時間ですので、そのくらいかそれより早い時間で吸収が進むでしょう。

補足になりますが、胃の中に通常の食事物が残っている場合は、全消化の時間と重なりますので、腸までにいくのに通常の食事の消化吸収時間となります。

個人差はあるものの、胃袋のふくらみがなくなるころが、胃が空っぽになるときです。

その後腸に回ってくるので、吸収が完全に行われます。

その腸内の吸収時間ですが、タンパク質を肉系の固形物で摂った場合、胃で溶かされていても、流化したものでも消化吸収までは栄養素を細かくする分解の段階で時間がかかります。

粉末系のプロテインはその点でも早い吸収を図れるでしょう。

ドリンクタイプではこれらの消化・吸収の面でクリアされた時間があるので、そうとう吸収までの時間が早いはずです。

これらの消化吸収の早いプロテイン飲料の利点は、筋肉の再生・補修・成長に格段に効果をもっているという点にあります。

 

プロテインの持続時間はどのくらい?

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画像出典:https://www.amazon.co.jp/SAVAS-%E3%82%B6%E3%83%90%E3%82%B9-2632301-%E3%83%9B%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3100-%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%A2%E5%91%B3%E3%80%9018%E9%A3%9F%E5%88%86%E3%80%91/dp/B00IEA52A6

プロテインを身体が吸収した後、それをエナジーとしてまず細胞は摂取し始めます。

運動に必要なのは脂質であっても、炭水化物系のブドウ糖も有効な栄養素となりますが、プロテイン自体はアミノ酸として働き、筋力の持久力として直接作用します。

なので運動前のプロテイン摂取の吸収後は、運動エネルギーとして消費されます。

もしこの段階で運動をしていなければ、メタボプロブレムになってしまいますので、即座に、カロリーを消費する運動を筋力に与えるべきです。

この際のプロテインの量にもよりますが、プロテインがアミノ酸に分解されて、血液中を回りだすときに、血中ブドウ糖と血中脂肪酸の割合も加味されなくてはなりません。

 

一番エナジーとして量の中でカロリーの高いものは脂質ですが、太っていては運動能力が衰えます。

また、糖類は同時に脳が消費する栄養素ですので、プロテインを多めに摂る事が体力を持久力として維持できる有効な栄養素になるという訳です。

その際の持久力の測定は、胃や腸の中に消化途中のプロテインが残っている場合で、随時、エナジーに供給されますし、プロテインの摂取量により、筋肉細胞がアミノ酸を消費する率にもよります。

 

プロテインを飲むタイミングはいつがベスト?

プロテインを飲むタイミングは、大まかにふたつに分けられます。

運動前運動後です。

就寝前などになると、そのまま消化がもたついてメタボプロブレムになる恐れがありますが、体力を付けようとする意味で体重と体形を増加させたい方は就寝前のプロテイン接種は比較的効果的です。

前述の運動前と運動後の摂取の違いですが、タイミングとしては、運動前の一時間前、そして、運動後はその後すぐ10分目を目安とすればよいでしょう。

理由としては、プロテインを空腹状態で飲用した場合、吸収がある程度盛んな飲用後一時間後にハードなトレーニングをする形で、細胞がエナジーを溜めこむ方ではなく、運動の発熱へと変えるのに最適な時間をもたらすためです。

無栄養や酸素の低レベルな状態で運動をしても、細胞の力は最大限に発揮されません。

タンパク質以外の栄養を摂る事も大事ですが、運動前の一時間はちょうど血中アミノ酸の濃度も高まってくる頃でしょうから、筋肉細胞が目覚めに入ります。

運動後10分後の摂取は、細胞が酸素供給量を減らしはじめ、呼吸と体温が落ち着く頃です。

その時の筋肉細胞は負担が大きく、自ら摩擦により損耗していますので、いち早く吸収力の高いプロテインを摂る事をお薦めします。

その際、筋力運動に慣れた状態が続いていれば、身体の方から、自分の身体には通常の生活に対し筋力が必要と判断され、次第に筋肉が付いてきます。

筋力の摩擦と筋肉細胞がこの栄養供給のサイクルを覚えれば、体形はかならずアップします。

 

まとめ

プロテインを摂るということは、体力のアップと、筋力の維持と言う目的が最優先です。

もし、就寝前に摂るなどをすると虚弱的な対策には効果的です。

もともとプロテインは高純度の栄養ですので、タンパク質とは言えども、就寝前に他の食事が胃や腸に残っていると、他の炭水化物や脂質が脂肪細胞へ回ることになりますので、併食とセットのプロテインは太ると言われる所以です。

ですので運動量に見合った、プロテインの飲食後の何時間目のトレーニングをスケジュール通りにこなす必要があります。

運動の前後の飲用の為に、時間刻みそして分刻みの、プロテイン摂取をマンスリーでこなしていくと、体形の変化には効果的です。

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