餅は筋トレに効果あり?食べ方は?カロリーは?まとめてみた

今からムキムキボディになる!

 

こんにちは!マスターです!

 

私がガリガリ体系から細マッチョになるためにどうしたら良いか調べていたところ、ある気になる話題がありました。

 

それはなんと、あの餅が筋トレに効果抜群という噂があったのです。

 

年末年始以外あまり食べないイメージのある餅ですが、一体筋トレにどのような効果があるのでしょうか?

 

気になって調査してまとめてみましたので、一読いただけたらと思います。

餅は筋トレに効果抜群!理由は?

なぜ餅や白米は筋トレに効果抜群と言われているのでしょうか?

 

 

それは、筋トレには糖質が重要になるのですが、餅や白米は糖質=タンパク質が多く含まれています。

 

よって、筋トレに欠かせないエネルギーを炭水化物(糖質)から摂取することで、タンパク質の分解を抑制できるからです。

 

体内のタンパク質を分解することでエネルギーが作り出されるため、炭水化物(糖質)が不足している状態だと、筋肉が合成されにくくなってしまいます

 

筋トレに必要な力を発揮するためには十分な糖質=タンパク質が満たされていることが重要です。

 

炭水化物(糖質)は筋肉や肝臓でグリコーゲンという物質になって体内に貯蔵され、その場その場で必要に応じて消費されます。

 

※グリコーゲンとは、体内でエネルギーを一時的に保存しておくための物質。

いちばんエネルギーに変換されやすい栄養素の糖質(ブドウ糖)が主な構造になっている。

必要な時に分解して糖質を取り出すことができるので、グリコーゲンを内臓や筋肉に蓄えておくと、運動をする時にベストコンディションで活動できる

 

また、脳や神経は炭水化物(糖質)を唯一のエネルギー源としているため、集中力が上がり、高強度の筋トレにも良い効果をもたらしてくれるということです。

 

 

では、白米や玄米など種類がある中、餅が良いという理由はなぜなのでしょうか?

 

餅は、水分が少ないもので、市販の切り餅を1つ食べるだけでも20g弱ほどの糖質が摂取できます

 

つまり、2つ食べるとお茶碗1杯分のごはんと同等の糖質が摂取できますので、食の細い人がバルクアップする時にはおすすめできる食品と言えます。

 

食が細い人でも効率よく糖分=炭水化物を摂取できるので、効果抜群と言えるわけです。

 

そんな効率よく筋トレのエネルギー源である糖質を摂取することができる餅ですが、さらに効果を発揮するためにはどうしたら良いのでしょうか?

餅は筋トレの後に食べる!食べ方は?

 

結論から申し上げると、餅=糖分は食後に摂取するのが良いです。

 

理由は、まず食後に摂取した糖質は体脂肪になりにくいです。

 

先ほどご紹介したグリコーゲンという名前の物質が、筋トレの際にエネルギーとして使われるのですが、筋トレを行った場合、このグリコーゲンは消費されたことになり、栄養が必要になります。

 

このクリコーゲンが枯渇した状態で摂取した炭水化物は、グリコーゲンの補填に使われるため、体脂肪になりにくいです。

 

そのような事情から『餅は腹もちが良い』(餅なだけに)と多くの方から人気がありますが、餅からとったエネルギーを早く活用したい!と考えられるかたもいらっしゃると思います。

 

そこで調査して総合的に良いと判断食べ方があります。

 

それは、大根おろしにお餅をからませた「からみ餅」です。

 

大根には、炭水化物のデンプンを分解する「アミラーゼ」という消化酵素が含まれています。

 

この消化酵素は、不足すると便秘や消化不良になると言われており、適量を摂取することで、お餅の消化を助けてくれます。

 

からみ餅の作り方

 

 

材料(2人分)

餅(角切り)

2個

100g

大さじ1

少々

少々

少々

レシピ

  1. 大根はすりおろして、軽く汁気をきり、しょうゆとかつお節を混ぜる。
  2. 餅は熱湯で柔らかくゆでる。
  3. 水気をきった(2)に(1)を絡め、器に盛りつけ、青ねぎと七味唐辛子をふる。

 

 

この食べ方は、運動のエネルギー・脳のエネルギーである糖質をたっぷりと確保したいものの、毎回試合前に食事ができない、大事な用事であまり時間がないときに適した食べ方といえます。

 

 

時間的余裕があり、きれいに太りたい、細マッチョになって筋肉だけ身につけたいという人は、筋トレ後に餅を採ることをおすすめします。

 

 

餅のカロリーは?筋トレの消費カロリーは?

 

 

餅は100g(四角い餅2つ分)あたり約235キロカロリーと言われています。

 

それに対し体重60kg の人が筋トレを30分行うと、消費カロリーは75キロカロリーとなります。

 

(3.5METs-1METs)× 60kg ×0.5時間 × 1.05 = 78.75キロカロリー

 

参照:http://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=75&category=muscle

 

計算上、消費したカロリーを餅で補うことは可能です。

 

太りたい、筋肉をつけたいと思っている方は、効率よく餅でカロリー、糖質を身に着けてください。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

もちは普段の私生活で食べる機会は少ないですが、オーブントースターで簡単に調理ができて、砂糖醬油などで簡単においしく食べられる食品です。

 

スーパーに行くとプロテインと一緒に接種すると、よりスピーディーにマッチョになれると思われます。

 

筋トレ後に食べるということを忘れずに、あなたも是非お試しください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

こちらの記事ではバルクアップに絶大な効果があるHMBサプリについて紹介してます。

たくさん筋トレしてもムキムキにならない。 筋肉を大きくする、バルクアップという名の増量期。 本当に難しいですよね。 でも ...

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です