筋トレのための高カロリーな食事とは?ガリガリ体型の人のために書いてみた

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです。

何歳になっても筋肉はつくと言われています。

その年代や、体質によって筋肉のつくスピードや、つき方は様々ですが、いつもと違う生活や、トレーニングをして、

自分に負荷をかけていくことにより少なからずとも筋肉はついていきます。

しかし、どういう風に筋肉をつけていくかでトレーニングの方法は変わってきます。

例えば、陸上競技で例えるとします。

陸上競技は、いろいろな種目があり、走る、投げる、跳ぶと単純に3つに分けられますが、

その中でも走るは短距離と、長距離、投げるはやり投げと砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、

跳ぶは走り幅跳び、走り高跳び、3段飛び、棒高跳び、などなど、陸上競技によってもいろいろな競技に分かれ、それぞれの特性を生かした筋肉のつき方をしています。

走る中でも、短距離と、長距離の筋肉のつき方は全然違います。

短距離は、短い期間で最大の力が出せる瞬発力の筋肉。それとは対照的に、なるべく長い期間、スピードを保ちながら走る持久力の筋肉。

同じ走るでも筋肉の質が違います。

走る筋肉とは別の投げる筋肉は、上半身と下半身のバランスのを保ちながら、短距離よりも一瞬の力で最大の力を出せる、瞬発力の筋肉。

跳ぶ筋肉は、いかに前へ、いかに高く飛べるための跳躍力の筋肉。

と、陸上の種目によって様々な筋肉の違いが見られるので、これを参考に、どう筋肉をつけていくかを目標設定していけたら良いか?と、思います。

跳ぶ、投げるは競技感が出てしまうのでそれは抜きにして、走る方の瞬発力か、持久力の視点で考えていきたいと思います。

見た目でもわかるように、短距離の選手は、それほど太った人はいませんが、あまりガリガリの人も見かけません。

それは、短い距離を、なるべく早く走るための必要なだけの筋肉がついているからです。

逆に、長距離の人は、もちろん長い距離を走るための筋肉がついていますが、長い距離を走るのには無駄な贅肉も落ち、

長い距離を走るためだけの筋肉でできているため、筋肉がついていても細身の人が目立ちます。

今回目指すのは、ガリガリな人が筋肉をつけるのにはどうするか?というテーマで考えていきたいと思いますので、

わかりやすく短距離の選手くらいの均整のとれた筋肉のつけ方をいくつか紹介したいと思います。

筋トレのための高カロリーな食事とは?

画像引用:http://kyoto-diet-mania.com/%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC-%E9%A3%9F%E4%BA%8B-%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC-%E5%A5%B3%E6%80%A7-444

よく聞く話で、アスリートが食する高タンパクな食事で鳥のササミ。

という話がありますが、筋肉をつけるためにはもってこいですが、低カロリーなところが、今回の視点とは違うところです。

それもよりも鳥でいったら胸肉かもも肉、牛肉の方がカロリーは少し高めなので、

あまりサシの入ったような脂の乗った肉ではない、サーロインやロースを選ぶと良いと思います。

とにかく、筋肉をつけるのには、肉が1番です。適度な脂身の乗った肉を食べましょう。

ちなみに、馬肉は、カロリーは少ないものの、馬刺しのような、生肉を食べると吸収もよいせいか?力が出るようです。

ガリガリが太るための食事とは?

画像引用:http://sixpack.jp/2013/11/25/165.html

とにかく、脂身の多い物を取るのが一番ですが、上質の筋肉をつけながらと考えると、

前述した様な牛肉などの高カロリーの脂身少しという物が効果的なのと、炭水化物がオススメです。太りやすい人のほとんどは、炭水化物の摂りすぎ。

普段より、少し多めに炭水化物を摂取するのが良いとされています。炭水化物6割、タンパク質2割、脂質2割くらいの感じで、摂取することにより、適度な筋肉がつきつつ、太りやすい体になります。

ちなみに、馬刺しのように生に近いとものは吸収されやすいという中に、卵もゆで卵よりも半熟卵、半熟卵よりも生卵と、生に近いものほど体に吸収されやすいので、タンパク質の早く吸収させるのには生卵がオススメです。

筋トレのためのおすすめのメニューをご紹介

画像引用:https://otokomaeken.com/dietexercise/7022

よく、体を鍛えるのにまずはランニングからスタートする人がいますが、太りたい人やしっかりした筋肉をつける人には向いていません。

ランニングをやるとしたら、最近太った人か、持久力をつける長距離ランナーくらいなものです。

もし、走るとしたら短い距離を全力でダッシュを10本とかにした方が効果的です。

あとは、マシーンを使ってトレーニング。全身トレーニングできるのでマシーンを使ってつけたい筋肉のところを刺激してあげることです。

ポイントとしては、短い時間で回数を決めるということです。

あとは、プランク。聞いたことがある人もいるかもしれませんが、体幹を鍛えるメニューです。

肘から手のひらを地面につけて、腕立てのような体勢をとります。

単純にそれを耐えるだけです。

これも、1分でも2分でも時間を決めて続けることで、インナーマッスルが鍛えられます。

以上が、食事とトレーニングで、均整のとれた筋肉をつけながら、ガリガリの人でも太れるメニューです。

太りたくない人は、食事を少し気をつけてもらえれば、脂肪も付かなく、いい筋肉がつきます。

自分が見ても、人から見てもいい身体を目標に頑張りましょう。

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