筋細胞とは?筋原繊維とは?骨格筋のしくみとは?

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです!

 

そういえば、細マッチョを目指すには、筋トレは必須ですが、

効果的に筋肉をつけるためには、きちんと筋細胞や筋原繊維、骨格筋について

知っておく必要があります。

 

筋肉の種類や骨格筋の構造を知った上で、正しい筋トレを行えば、

効率よく筋肉をアップすることができます。

 

今回は筋細胞、筋原繊維、骨格筋についてご紹介させていただきます!

 

 

 

 

筋細胞とは?

筋細胞というのは、筋肉組織を形成する収縮性のある細胞のことで、

複数の核を持つ多核細胞で、細胞質には糸状の細胞内小器官の筋原繊維が

密に充満しています。

 

 

それではここで、筋細胞を意識しながら、

効率よく筋トレを行う方法をご紹介したいと思います。

 

まずは、

・筋肉を疲れさせる

・ストレッチする

・筋肉の伸縮時間を増やす

この3つのポイントを抑えることが大切です。

 

 

筋トレを行う場合には、筋肉のエネルギーをすべて使い切るほど行うことで、

より効果的に鍛えることができます。

 

 

また、筋トレだけを行うのではなく、筋肉に負荷をかけた上で、

ストレッチを行うことで、太い筋繊維を作ることができます。

 

 

そのため、筋肉量を増やすためには、筋トレで負荷をかけた後には、

ストレッチを行うことが大切です。

 

また、筋繊維を収縮した状態で負荷をかけると、

より筋肉量を増やすことができますから、伸ばした筋肉を収縮させることも大切です。

筋肉を収縮させている間は、血流も抑制されている状態ですから、

そこから筋肉を伸ばすことで一気に血液が流れ、より筋肉をつけることができます。

 

 

 

筋原繊維とは?

筋原繊維というのは、筋繊維を構成する小さな単位で、

この筋原繊維の構造を知っておくことで、筋肉を理解することができ、

筋トレにも生かすことができます。

 

筋繊維を構成している棒状の筋原繊維の直径は、約0.001ミリともいわれるほど極細で、

ミトコンドリアやT小菅、筋小胞体などの小器官に取り巻かれるように

配置されています。

 

さらに、細かく筋原繊維をみてみると、筋節という細い単位に分けることができます。

 

筋肉は、細い線が束になって太い線を作り、その太い線がさらに塊となって

上腕二頭筋や腹直筋を作り出しています

 

 

 

 

骨格筋のしくみとは?

筋肉には心筋、平滑筋、骨格筋の3つの種類があります。

 

心筋は中心部に1個の核を持つ枝分かれした円柱の筋繊維で、

平滑筋は中央部が太くて、両端が細い形状をしています。

 

骨格筋は、多数の核を持つ細長い円柱の筋繊維で、

ほとんどの骨格筋は骨について、関節を動かすことが主な働きとなっています。

 

 

骨格筋を顕微鏡で観察すると、明るい部分と暗い部分が交互に見える横紋筋があり、

ほかの筋肉と異なり、自分の思ったように動かすことができるという特徴があります。

 

 

心筋も横紋筋ですが、骨格筋と異なり、意識的に動かすことができないため、

不随意筋と呼ばれています。

 

 

骨格筋と一言でいっても、すべてが同じ構造をしているわけではなく、

赤筋繊維は、酸素と結びついて赤いタンパク質が豊富に存在しています。

 

 

一方、ミオグロビンが少ない筋繊維は白筋繊維と呼ばれています。

 

また、筋肉の繊維によって、弛緩と収縮の速度も異なります。

 

年齢を重ねると、基礎代謝量は減少してしまい、消費エネルギーも縮小してしまうため、

同じような食生活を続けているとどんどん太ってしまいます。

 

基礎代謝が落ちる原因の一つとして、骨格筋率が減るということが

あげられていますから、骨格筋量を増やせば、消費エネルギーが増えるため、

体型を維持することができます。

 

また、筋トレを続けることで、あこがれの細マッチョになることも可能です。

 

骨格筋率は、体重中の骨格筋の占める重さの割合で、

体脂肪率から計算していくことができます。

 

骨格筋率の平均値から、自分の筋肉量が多いのか少ないのかを計算することができます。

 

もし、平均よりも筋肉量が少ない場合には、基礎代謝も低い可能性があるので、

太りやすかったり、筋肉がない状態といえます。

 

骨格筋率を増やすことで、基礎代謝をあげることができ、

脂肪燃焼もしやすく痩せやすい体を作ることができます。

 

骨格筋を鍛えるためには、無酸素運動を行うことがもっとも効果的です。

 

無酸素運動は、筋トレのことで、筋トレの中でもスロートレーニングがより効果的です。

 

スロートレーニングはその名前の通り、ゆっくりとした動作のトレーニングで、

一つ一つの動きをゆっくりと行うことで、筋肉へより負荷を与えることができ、

少ない回数でも十分に筋肉を鍛えていくことができます。

 

 

 

 

まとめ

 

細マッチョになるためには、骨格筋率を増やして筋肥大を目指す必要があります。

 

筋肥大を目指すためには、とにかく高負荷で低回数のトレーニングを行うことが

大切です。

 

ただ、どんなに骨格筋を増やしたいからといって、

毎日トレーニングをしても効果的に筋肉を増やすことはできません。

 

筋肉というのは、破壊と再生を繰り返すことで

より強く生まれ変わることができますから、

1週間に2から3回程度のペースで筋トレを行うのが理想的といえます。

 

 

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