筋トレに必要なカロリーや消費は?太りたい人のために書いてみた

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです!

筋トレを行なって筋肉を付けたいと思われる方は、たくさんいらっしゃると思います。

筋肉をつけている方を見ると、とても素敵ですし、カッコイイですもんね。

しかし、いくら筋トレを行なっても体質からか、または食べている食事なのか、

または筋トレの方法が悪いのか、筋肉が自分が思ったほど付けることができず、

悩んでいる方は多くいるのではないでしょうか。

筋肉を付けようと、筋トレをいくらやっても効果が無いならば、がっかりですよね。

筋トレを行なって筋肉を付けるのに、ただ漠然と行なっていては効果が表れにくいです。

筋トレには必要なカロリーや消費があるので、そのことについて知ることが必要です。

紹介していきたいと思います。

 

筋トレに必要なカロリーはどのくらい?

筋トレをして筋肉を付けるためには、カロリーを計算することが必要になります。

カロリーが足りなければ、いくら筋トレを行なっても筋肉が付きづらいからです。

効率よく筋肉を付けるのに、まずは自分の筋肉量を計算する必要があります。

筋肉の計算法は

例えば体重が60キロ体脂肪が15%ならば、

全体の脂肪量は9キロ筋肉量は51キロになります。

もし体男性で脂肪率が15%以上の場合は、

筋肉を付けても綺麗な引き締まった体にならないので、

脂肪を落とすことが必要になります。

 

そして目標カロリーを計算します。

筋肉量44をかける目標カロリーを出すことができます。

筋肉量が51キロならば44をかけて1日の目標カロリーが2244と出すことができます。

カロリーが計算できるとタンパク質や脂肪、炭水化物の量を決めて

摂取することが必要になってきます。

あまりタンパク質などを摂りすぎると、筋トレの際に弊害となることがあるので、

注意する必要があります。

このように自分の体重と体脂肪率が分かると、必要なカロリー計算が分かるので

まずはその部分を確認することが必要です。

 

筋トレでどのくらいカロリーを消費する?

必要なカロリーが分かれば、今度はどのように筋トレをすることで、

カロリーを消費していくことができるかが問題になります。

消費カロリーを知るにはMETsを使うことで計算することができます。

これは代謝の量という意味があり、この方法で計算していきます。

例えばストレッチやヨガは2.5METs程度です。

 

METs×体重×時間×1.05の計算方式で消費カロリーを知ることができます。

例えで体重60キロの人が30分ヨガを行うと2.5×60×0.5×1.05となり

消費カロリーは78.75となります。

 

スクワットや腕立て伏せなどは3.5METs程度となっており、

これも体重60キロの人が30分行うと3.5×60×0.5×1.05となり、

消費カロリーは110.25となります。

ただ安静時のカロリーも含まれているので、運動だけの消費カロリーを出すならば

3.5-1として78.75の消費カロリーとなります。

 

ジムなどの器具を使用して負荷をかけながら筋トレを行うと、

その場合は8METsとなるので、運動量だけで計算すると8-1を先にし、

後のて条件は一緒にすると7×60×0.5×1.05となり、消費カロリーは220.5となります。

このように計算していくと、自分の消費カロリーはどれぐらいなのか

を計算していくことができます。

METsを利用していろんな運動の消費カロリーを計算してみてください。

 

効率よくカロリーを摂取、消費する方法

カロリー計算と消費カロリーの計算は分かりましたが、

ではどのようにしていくのが効率が良いかが大事になってきます。

カロリーを効率よく摂取にはプロテイン、全卵、などのタンパク質が多くあるもの

良いです。

ご飯や肉、魚、野菜なども全般的に良いカロリーとなっているので、

これらも適度に食べるならば、効率よくカロリーを摂取できます。

しかし、ジャンクフードなどの食べ物は質の良いカロリーとは言えないので

食べるのを控えた方が良いかもしれません。

消費カロリーをよく消費できるのは水泳です。

水泳の消費カロリーは他の運動に比べて大きく、

さらにクロールで泳ぐとカロリーをかなり消費できます。

仮にクロールを1時間続けると

男性ならば1000から1400カロリー、

女性ならば1000カロリー前後の消費となります。

全体運動でもあるので、

効率よくカロリーを消費しながら、筋肉を付けていくこともできます。

これらの摂取と消費方法を試してみてください。

 

まとめ

筋肉を効率よく付けるためには、ただ運動や筋トレをするのではなく

必要なカロリーと、その消費に見合った運動を行うことが必要です。

その運動を行うときに、カロリーを摂取してすぐ運動すると

体内に負担がかかることがあるので、腹6分目で30分ぐらい待ってから運動する。

または食べ過ぎてしまったと感じるならば、時間を長くおいてから

運動をすることが必要です。

カロリーを計算して、効率よく消費するならば、

体が細い人も筋肉を付けてかっこいい体を手に入れることができると思います。

ぜひ参考にしてください。

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