EMSでインナーマッスルを鍛えるには?細マッチョになれる?

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今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです!

 

ガリガリだったボディが、細マッチョになった経験がある男性が口をそろえて言うのが「やったかいがあった」ということです。

試験勉強をしても当日の調子が悪ければ試験に合格できないかもしれません。また仕事をがんばっても、上司の評価が低ければ報われないかもしれません。

しかし細マッチョのボディメイクに関する努力は、鏡を見ればハッキリ分かります。努力が確実に報われるのが細マッチョを目指したボディメイクなんです!

その細マッチョな体を手に入れるための手助けとなるのが、EMSという機械です。

このEMSをどのように使えば効率よくトレーニングができるのかについてご紹介していきたいと思います。

EMSでインナーマッスルを鍛えよう

テレビCMなどで良く目にする「EMS」というトレーニング器具があります。

 

EMSは簡単に言うと「電気で筋肉を動かし、筋トレ効果を生む装置」ということになります。

例えば腹筋にEMSの仕組みを備えたベルトを巻けば、腹筋周辺の筋肉を動かして筋トレ同様の効果を生むことができるというわけです。

以前のEMSは筋肉の表面にしか浸透しないと言われていました。しかし最近登場したEMSは体の奥の筋肉まで電気が浸透するため、身体の奥にある「インナーマッスル」を鍛えることも可能だといいます。

インナーマッスルとは、大胸筋や三角筋など、ひとつの筋肉を指しているのではなく、身体の中心部分にある「筋肉群」のことを指します。

 

インナーマッスルを鍛える方法は「体幹トレーニング」が基本です。しかし体幹トレーニングは本などを読んでも簡単に理解することは難しいトレーニング方法です。ジムに通い専門のトレーナーがいる場合は効果的なトレーニングですが、自宅でひとりでインナーマッスルを鍛えたい人はEMSを用いたほうが手軽です。

家事をしながら、またはテレビを観ながら簡単にインナーマッスルを鍛えることができたら嬉しいと思います。

インナーマッスルを鍛えるメリットがたくさん!

インナーマッスルを鍛えると姿勢が良くなるというメリットがあります。

姿勢が良くなると、細マッチョのボディがさらに見栄え良くなります。

 

しかしインナーマッスルを鍛える効果はそれだけではありません。肩凝りや腰痛、足の膝の痛みなどに苦しんでいる人は多いです。実はこの原因が加齢により、インナーマッスルの量が減ったことであることが分かっているのです。

姿勢が悪くなり、身体のバランスが乱れるため、体中のどこかの部位に負担が集中してしまいます。そして膝痛や腰痛が起こってしまうのです。

 

EMSを使ってインナーマッスルを鍛えることで、細マッチョのボディメイクをする時にけがをしにくくなります。負荷の高い筋トレを行う時も、同時にインナーマッスルを鍛えておくことで、ケガをしないで継続的なトレーニングをすることができるでしょう。

 

また細マッチョを目指したボディメイクをする時は、最終的にダイエットを行い余分な脂肪を取り除いていくことになります。その時にインナーマッスルを鍛えたボディがあれば、脂肪を取り除くのに有効な有酸素運動のひとつ、ランニングなどを楽に行うことができます。

ランナーのほとんどがインナーマッスルを鍛えていることからもその重要性がうかがえるでしょう。

EMSで鍛えた体幹があれば、ランニングを容易にすることができますので、脂肪を燃焼して細マッチョのボディを手に入れやすくなるでしょう。

EMSでインナーマッスルを効果的に鍛えるには?

EMSを使ってインナーマッスルを鍛える時は、器具の性能をチェックして体の奥まで電気が浸透する高性能なものを選ぶことが大切です。ぜひネットなどを使って商品の性能チェックをぬかりなく行ってください。

 

EMSを購入することで、インナーマッスルを鍛えるモチベーションが一気に上がると思います。するとひとりでは難しい体幹トレーニングをするためにジムに参加したくなるなど、インナーマッスルを鍛えることへ高い意欲が出るはずです。EMSと体幹トレーニングの2段トレーニングで、効果的にインナーマッスルを鍛えることができるようになるでしょう。

 

このようにEMSを用いて筋トレをする時は、他のトレーニングと組み合わせるとさらに効果的になります。EMSで腹筋を鍛える時は、同時に「クランチ」を行うとさらに効果的に腹筋を鍛えることができます。もともと筋肉は同じ刺激に慣れてしまい、同程度の負荷では反応しなくなるという特徴があります。

EMSとその他のトレーニングを組み合わせることは、筋トレの基本とも合致します。

これから細マッチョのボディを作ろうと決意をしたら、EMSの器具を購入しトレーニングを長期間継続する覚悟を決めることをおすすめします。モチベーションが落ちそうになった時も、愛用のEMSを見ることで、初心に戻ることができるでしょう。

まとめ

EMSの機種の中には、身体の奥深くまで電気が浸透する効果が期待できるタイプのものが登場しています。「インナーマッスル」をEMSで鍛えることで、その他の筋トレの効果もアップするでしょう。

姿勢が良くなり、ケガをしにくいボディを手に入れることができます。そして筋トレのモチベーションを維持するためにEMSは一役買ってくれるでしょう。

画像http://blog.goo.ne.jp/androidyoshiaki/e/8a9a10de5514f4cbe3591668532b92c7

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