胃下垂や胃アトニーは筋トレで治る?腹筋・インナーマッスルを鍛えよう

今からムキムキボディになる!

序章 こんにちは!マスターです!

そういえば、最近食欲がないと思っていた人が、健康診断で検査を受けたら、

胃下垂や胃アトニーを指摘されたということがあるそうです。

胃下垂というと、胃の位置が下がっているというイメージをもつ人も

多いのではないかと思います。

でも、胃アトニーって何なんでしょうか?

初めて聞く人もいるかもしれませんよね。

そこで今回は胃アトニーや胃下垂についてご紹介をさせていただきたいと思います!

 

胃アトニーや胃下垂は筋トレで治る?

胃下垂になると胃アトニーになるリスクが高くなるといわれています。

胃下垂も胃アトニーも胃の位置が問題になって起こる症状と考えられているんです。

そして、胃アトニーになると、かなり深刻な場合には

腫瘍になったりする場合もあるそうです。

何だか怖いですよね。

そんな怖い胃アトニーや胃下垂ですが筋トレで治るという人もいるんですよね。

一体、胃アトニーや胃下垂がどうして筋トレで治ったりするのでしょうか?

これらの疾患に筋トレがどのように関わっているのでしょうか?

この点はとても気になりますよね!

そこで、そもそも胃アトニーや胃下垂はどんな病気なのかということや、

どうして筋トレをすることがこれらの疾患にいいのかということ。

そして、腹筋やインナーマッスルを鍛えるなら、どんな方法がおすすめなのか

というおすすめの方法についてご紹介してみたいと思います!!

 

胃アトニー、胃下垂とは改めてどんな病気?

胃アトニーは、胃下垂により胃が下がっており、胃の筋肉がたるんでいることによって

胃の動きが悪い状態になっている疾患です。

 

胃下垂は、胃の位置が異常に下側に下がった状態になっており、

通常、胃の下端は臍の2、3cm位下にありますが、それを越えて下がっているのが

胃下垂です。

軽度の場合は体質的なものがあるといわれていますが、

中度以上になると胃アトニーや慢性胃炎を合併することが多いといわれています。

 

胃アトニーは、胃下垂によって胃によくない影響が出ているという状態なのです。

胃アトニーになると、胃の動きが悪く、食べ物をきれいに消化することができません。

消化できないことで、胃は何とか消化を進めようとして胃酸過多の状態になります。

すると、多く分泌される胃酸で潰瘍が形成されたりするということになって

しまうのです。

胃アトニーになると、食欲が低下したり胃のむかつきなどが主な症状としてでます。

自覚症状はあまりなく、検査等で偶然発見されることが多いといわれています。

食事をすると、食べきらないままですぐにいっぱいになってしまったりします。

痩せ型の猫背気味の方で、低血圧という場合や、肩こりや頭痛などがよくおこる方や

不眠の症状などがある場合には、そうでない場合に比べて胃下垂や胃アトニーに

なりやすくなるリスクな高くなると考えられているのです。

 

腹筋・インナーマッスルを鍛えるおすすめの方法

胃アトニーになると、腫瘍などのリスクも高まってしまうと考えられます。

胃アトニーは胃下垂によって引き起こされやすく、胃下垂は胃を支える筋肉が

十分でない場合になりやすくなるといわれていますので、

胃を支える十分な筋肉をつけることは、胃アトニーの原因にもなってしまう

胃下垂を改善・予防という点でも効果的であるといえます。

 

つまり、腹筋・インナーマッスルを鍛えることがおすすめなのです。

 

そこで、腹筋・インナーマッスルを鍛えるおすすめの方法についてご紹介

してみたいと思います。

 

まず、腹筋を鍛えるということになりますが、腹筋は内側との2枚あるといわれており、

アウターマッスルを鍛えるより、内側のインナーマッスルを鍛えることで、

胃を支えている筋肉を鍛えます。

その中でも、仰向けでのシットアップ内臓を支える筋肉を鍛えるのにおすすめです。

具体的には、腰にできるだけ負荷がかからないよう、仰向け姿勢になり、

膝を90度曲げた状態でひざ下からのラインが床と水平になるようにポーズをとります。

そして、上半身を水平に保ったまま、全体を起こします。

そうするとお腹のインナーマッスに効くトレーニングができます。

これを10回で1セットとし、毎日5セット行うことがおすすめです。

 

まとめ

胃下垂は胃が骨盤あたりまで下がってしまっている状態で、

そのまま放置すると胃アトニーになってしまって投薬治療などが必要になっていきます。

胃アトニーになってしまっている場合、栄養分が十分に体に吸収されないため、

めまいや貧血、記憶力低下などの様々な弊害が生じてしまいます。

できるだけ胃が下がった状態にならないように、

腹筋やインナーマスルを鍛えることがおすすめです。

毎日のトレーニングを継続することで、胃を支えるインナーマッスルを

鍛えていきましょう!

また、ストレスも胃の働きを悪くさせてしまうといわれていますので、

できるだけストレス貯めないよう、上手にストレスを発散させて

イライラなどを上手に解消していきましょう!

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