白米はトレーニングの栄養補給に効果あり?おすすめの食べ方をご紹介

hakumai

今からムキムキボディになる!

こんにちは!

どうも、マスターです。

すっかり冬が来て寒くなりましたね。

みなさんこの気温の中でもトレーニングの調子はいかがですか?

 

さて、今回のこの記事では白米とトレーニングの関係について書いていきます。

誰もが食べる白米だからこそ、この知識は知っていて損することはありません。

それでは今日もよろしくお願いします!

白米はトレーニングの栄養補給に最適!効果は?

gohan

白米は、日本人にとって最もなじみのある主食です。

そして近年では、日本以外の国でも主食として積極的に白米が取り入れられるようになっています。

これは、白米が健康的な体作りに非常に適しているからです。

 

具体的には白米には、多くの炭水化物が含まれています。

炭水化物は、胃腸内で糖質と食物繊維とに分解されます。

糖質は、体のエネルギーとなる栄養分です。

そして食物繊維は、胃腸内の余分なものをからめ取りながら、便として体外に排出されます。

そのため糖質をしっかりと摂取していれば、体をエネルギッシュに動かすことが可能となります。

 

逆にこれが不足していると、すぐにエネルギー切れを起こすスタミナ不足の体になるということです。

そして食物繊維を摂取していれば、体の機能を低下させる老廃物がどんどん排出されます。

これにより便秘やむくみなどが防がれたり解消されたりすれば、体をますますしっかりと動かすことができるようになるのです。

 

そのため白米は、健康的な体作りを希望している人々から注目されています。エネルギーを増やすことでトレーニングの効率もアップするので、マッチョを目指す男性も積極的に食べています。

白米の摂取カロリーは茶碗1杯分で約250kcalなので、食品の中では高めです。

しかし食べても老廃物がどんどん排出されていきますし、体をパワフルに動かすことでカロリーはどんどん消費されていきます。

これにより、痩せ体型を維持しながら、あるいはよりスリムになりながら、筋肉を増やしていくことができるのです。

また白米には、筋肉のもととなるタンパク質も含まれています。

そのことからも白米は、トレーニングをする男性の栄養補給に適した食品とされています。

 

白米のおすすめの食べ方をご紹介!

 

ただし白米は、やみくもに食べ続けていれば良いというわけではありません。

食べた後に、体に入ってきた栄養分を使い切るつもりでトレーニングをし、さらにトレーニングで消費した分を取り戻すつもりで食べることが大事なのです。

そのため毎日3回分、食事の時に適量を食べることをおすすめします。

 

具体的な量は個々の体重や運動量によって異なっているのですが、平均的な体重の男性アスリートの体には、1日に茶碗約8~10杯分の白米の栄養分が必要となります。

そのためこれを基準に、個々で適量を決めていく必要があります。

 

そして食事と食事の間に、トレーニングを行います。

というのもトレーニングは基本的には、空腹状態および満腹状態を避けて行う必要があるからです。

空腹状態つまりエネルギー不足の状態で体を動かすと、不足しているエネルギーが筋肉から使われます。

つまり体を動かすほど、筋肉がダメージを受けてしまうということです。

 

そして満腹状態の時は、食べ物の消化吸収にエネルギーが使われます。

このエネルギーを運動で使い切ってしまうと、消化吸収がスムーズに行われにくくなり、胃腸が弱りやすくなるのです。

そのためトレーニングは、白米を食べて消化吸収にエネルギーを使った後で行うことが大事です。

そしてエネルギーが切れそうになったらトレーニングをやめて、次の食事で再び補充するわけです。

 

白米をトレーニング後に食べている人の評価

hakumai

画像出典:http://holidayfan.jp/whiterice/

実際にこういった食べ方を実践している人からは、効果が高く評価されています。


トレーニング中の持続力がアップした

食事とトレーニングにおける規則正しい習慣が身についた

トレーニング後の疲労が回復しやすくなった

排泄のタイミングやペースも整えられてきた

といった声が多く上がっているのです。

 

トレーニングの効率がアップし、生活習慣が整えられるわけですから、体はどんどんたくましく、健康的になっていきます。

食後に上昇した血糖値もスムーズに低下していくので、糖尿病のリスクも下がります。

男性は、生活習慣病のリスクが女性よりも高めです。

そのためその可能性に不安を抱いている男性からも、白米を食べながらのトレーニングは関心を寄せられています。

 

まとめ

白米に多く含まれている炭水化物は、胃腸で分解されると糖質と食物繊維になります。

糖質はエネルギーとなりますし、食物繊維は老廃物を排出させます。

そのため白米を食べれば、体はエネルギーを使うことでたくましくなっていきますし、老廃物が排出されることでスリムな状態を維持できるようになります。

そのことから、細マッチョを目指す男性の多くが、白米を食べながらトレーニングをしています。

具体的には、1日3回の食事で、体重や運動量に合わせた量の白米を食べます。

そしてそのエネルギーの一部が消化吸収に使われてから、トレーニングを行うのです。

トレーニングによってエネルギーがなくなってきたら、次の食事で再度エネルギーを補充します。

これを繰り返すことで、多くの人がトレーニングの効率アップや疲労回復効果を実感できています。

また、食後の血糖値がスムーズに低下していくようになるため、生活習慣病対策としても、白米を取り入れたトレーニングは注目されています。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です