外胚葉型は筋トレで治る?ガリガリ体型が多い理由とは?

今からムキムキボディになる!

こんにちは!

マスターです!

ガリガリ過ぎて男らしくないことにお悩みの方は、意外と多くおられるのではないでしょうか。

女性にとっては理想の体型なんですけどね。

今回は外胚葉型という体質が、筋トレによって乗り越えられることのご説明をさせていただきます!

 

外胚葉型とは?読みは?

外胚葉型とは、人間の生まれつき決まっている体質のひとつです。

「がいはいようけい」と読みます。

お笑いコンビのアンガールズのお二人はおそらく外胚葉型です。

お二人自身もテレビ番組の中で「女物の服を買うことがある」と言っていました。

たしかにちょっと男らしくはない体型です。

外胚葉型という分類はいわゆる胚葉学に基づくものなのですが、生まれる前の胚の時点で身体のどの部分が発達しやすいかが決まっているという考え方です。

 

胚葉学的には人間の体質は以下の3つに分けられます。

まずは内胚葉型で、腸粘膜が発達しやすい体質です。

脂肪が付きやすく、体型としてはぽっちゃりしやすくなります。

2つ目が中胚葉型で、骨や筋肉、それに内蔵系が発達しやすい体質です。

筋肉が付きやすく、ガッシリした体型になりやすく、男らしい体型といえばこのタイプです。

最後に外胚葉型ですが、皮膚と神経が発達しやすい体質です。

こちらは脂肪も筋肉も付きにくく、骨と皮だけになってしまいがちです。

 

男性にとってはひ弱な印象となってしまい、できれば改善したい体質と言えます。

女性にとっては理想的な体型ではあるのですが、胸が大きくなりにくいという欠点はあります。

筋肉が付きにくい分、姿勢も悪くなりやすく、猫背や肩コリ、腰痛にも悩まされがちです。

その代わり、食べても太りにくいため、体型の維持に苦労することはありません。

労力は人一倍かかりますが、筋トレによって体型を改善していくことが望ましいでしょう。

 

外胚葉型は筋トレで治る?

筋トレ

画像出典:https://smartlog.jp/61792

生まれ持った体質に基づくとはいえ、しょせんは外見の問題です。

見た目を左右するのは脂肪と筋肉の付きやすさだけですので、筋肉さえ付ければガッシリとまではいかなくとも中肉中背くらいにはなります。

 

外胚葉型の方の場合は、インナーマッスルと呼ばれる部分を意識的に鍛えることが効果的です。

インナーマッスルは身体の内側の筋肉で、ボディビルダーがムキムキにつけている筋肉ではなく、細身の水泳選手などが意識的に鍛えて付ける筋肉です。

体質によっては意識しなくとも付けることができるのですが、外胚葉型の方は筋肉が付きにくい体質になりがちですので、意識的に筋トレやストレッチ、ヨガなどを通じて付けることが必要です。

逆に、インナーマッスルさえ鍛えられれば、体型のバランスが取れて、ひ弱な印象は払拭されます。

 

見える筋肉だけを鍛えてもそこだけが盛り上がっていびつな体型となりますので、鍛える筋肉を間違えないようにしましょう。

インナーマッスルは一度付けることができれば筋肉が太くなり、骨格にも姿勢にも影響を与えてくれます。

あとはそれを維持するだけで体型を維持できます。

そのためには、意識してタンパク質を取るようにしましょう。

また、筋肉は多くのエネルギーを必要としますので、意識して高カロリーの食べ物も取るようにしましょう。

エネルギーがなくなると外胚葉型の方は脂肪も筋肉も燃焼しやすいですが、筋肉から先に消費されてしまいます。

そもそま外胚葉型の方は脂肪をあまり蓄えていませんので、毎日コツコツと高タンパク・高カロリーの食事に努める必要があります。

 

外胚葉型にガリガリ体型が多い理由

外胚葉型がガリガリとなりやすい理由は、細い筋肉が見えてしまうことにあります。

女性の場合は胸が小さいことからふっくらとした印象から遠ざかってしまいます。

意識しなければ付かないインナーマッスルを中心に、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることで、虚弱で繊細な印象は消えていくでしょう。

外胚葉型な方は代謝が良すぎるがたまに食べても太りにくく、しかも筋肉が付きにくいので、身体を大きくするためには食事を意識してたくさん食べなくてはいけません。

しかし、外胚葉型の方は筋肉が少ないために、あまり食べなくても大丈夫という習慣になりがちで、それがガリガリ化に拍車をかけてしまうこともあります。

理想的な体型とされがちで、体型を改善しようとする動機が生まれにくいことも一因かもしれません。

しかし、この体質を放置しておくと姿勢の悪化から肩こりや腰痛になりやすくなります。

意識して改善していきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

自分が外胚葉型だと思われた方は、できるだけ多めに食事を取ることと、ストレッチやヨガなどのゆっくりとした動きの筋トレを取り入れることでインナーマッスルを作っていくことが大切です。

生まれ持った体質ですから、今すぐに改善するということは難しいかもしれません。

しかし、意識して改善しようとすることで、必ず自分の理想とする体型に近づいていきますので、頑張って筋トレに励みましょう!

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