ビックスリーとは?筋トレのおすすめの順番をご紹介

benti

今からムキムキボディになる!

自分の身体がガリガリすぎて、人前で裸になるのが恥ずかしい男性も多いでしょう。

でも夏までに体を鍛えれば、細マッチョのかっこいい男性になることができます。

上半身裸でビーチを歩けば女性の視線も釘付けです。

夏のリゾート地で彼女を作れるかもしれません。

 

筋トレをして細マッチョになるためには、ある程度の時間が必要です。

早めのスタートで、周りの男性に差をつけましょう。

 

ビックスリーとは?

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画像出典:https://smartlog.jp/59914

 

筋トレで「ビックスリー」と言えば、「ベンチプレス」「スクワット」「デットリフト」の3つのトレーニングのことを指します。

筋トレ初心者はどのトレーニングをしていいか、よくわからないかもしれません。

スポーツジムに行っても、闇雲に空いているマシンを使い、適当なトレーニングをしてしまう可能性があります。

 

しかしそれでは、かっこいい体を作ることができません。

そんな時に注目したいのがビックスリーです。

初心者はビックスリーだけやっておけば、他のトレーニングをする必要がないとさえ言われるほど、重要なトレーニングです。

 

ビックスリーを鍛えると細マッチョになれる

ビックスリーは、それぞれ大きな筋肉を鍛えることができるトレーニングです。

細マッチョになりたい男性にとって重要な筋トレです。

まずベンチプレスでは「大胸筋」を中心に鍛えることができます。

大きな胸は、細マッチョのシンボルのような存在です。

ベンチプレスをすると、同時に肩も鍛えることができますので、肩幅が広いかっこいい体型にも一役買ってくれます。

見栄えがいい体作りにはベンチプレスが欠かせないといえるでしょう。

 

次にスクワットでは、下半身の筋肉をまんべんなく鍛えることができます。

特におしりの筋肉である「大臀筋」と、太ももの裏側の筋肉「ハムストリング」を鍛えることができます。

上向きのおしりは、女性だけでなく男性のチャームポイントになります。 セクシーな男性に見られたい時に有効でしょう。

 

また下半身の筋肉は、大臀筋、ハムストリングを始めとする大きな筋肉が集まっています。

大きな筋肉を鍛えると、ダイエットに効果が出ます。

なぜなら筋肉は脂肪よりもカロリー消費量が多い組織で、大きな筋肉を鍛えるとカロリー消費量がとても多くなります。

寝ていても消費するカロリー消費量を「基礎代謝」と言いますが、スクワットをすると大きな筋肉が鍛えられるため、効率的に基礎代謝がアップします。

つまり痩せやすい体になり、ダイエット効果があるということです。

 

ビッグスリーはすべて大きな筋肉を鍛えることができるトレーニングですので、スクワットだけでなく、ベンチプレスもデッドリフトも基礎代謝を効率的に増やすことができます。

最後が「デッドリフト」です。

デッドリフトは、「広背筋」や体幹のインナーマッスルを中心に鍛えることができます

女性が憧れる背中を作るためにデッドリフトはかかせません。

広い素敵な背中の持ち主になり女性を魅了しましょう。

また体幹を鍛えることで、姿勢がよくなります。

いくら筋肉をつけても、姿勢が悪いとかっこいいスタイルに見えませんので、デッドリフトをして姿勢のいい細マッチョを目指しましょう。

 

ビックスリーの方法とは?

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画像出典:http://www.fitnessjunkie.jp/archives/2707

 

ベンチプレスは、バーベルやマシンを使って行います。

初心者はジムに行ってトレーナーに補助をしてもらうか、筋トレ経験がある友達と一緒にトレーニングを実施しましょう。

ベンチプレス用の台にあおむけになり、バーベルを下から支えるように持ちます。

手の位置は、肩幅よりやや広めにすると大胸筋に効きやすくなります。

ゆっくりと胸にバーベルを近づけて、肘が直角になるまで曲げましょう。

ベンチプレスをする時は、肩甲骨を寄せるようにすると、さらに大胸筋に効きやすくなりますのでおすすめです。

 

スクワットはジムでスクワット用のマシンを使ってもできますし、部屋で自重(自分の体重)のみで行うこともできます。

自重でトレーニングしても十分効果があります。

脚は肩幅程度に開き、腰をゆっくりと落とします。

膝の角度が直角になるように曲げて、ストップしてゆっくりと元の位置に戻ります。

この時に、つま先より膝が前に出ないように気をつけます

おしりを落とすようなイメージにすると簡単にできます。

 

デッドリフトは、バーベルを使って行います。

足は肩幅に開き、バーベルは足の近くに寄せます。

腰を反らした状態でバーベルを持ち、反らしたままゆっくりとバーベルを上げていきます。

バーベルが床から少し浮くだけでも効果的です。

上半身を起こしてキープしたら、ゆっくりとバーベルを元の位置に戻しましょう。

 

ビックスリーを鍛えるために注意すべきことは?

ビッグスリーはとても効果的筋トレです。

しかしやりすぎには注意しましょう。

ビッグスリーのトレーニングは、3日に1回ほどで十分です。

例えば1日1つのビッグスリーとのトレーニングをして、3日で一通りのトレーニングをこなしてみてはいかがでしょうか。

十分に休息をとる事で、筋肉が超回復し、短期間で効率的に筋肉を鍛えることができるでしょう。

 

まとめ

ビッグスリーの重要性とトレーニング方法を知れば、誰でも細マッチョになることができます。

ケガをしないように注意しながら、かっこいい体を目指してトレーニングしましょう。

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