バーベルスクワットは筋肉痛になるほど太ももを鍛える最強手段!正しいやり方は?

今からムキムキボディになる!

こんにちは!マスターです!

 

突然ですが、あなたは毎日運動していますか?

 

少し歩くだけで疲れてしまったり、ちょっと階段を昇るだけで息切れしてしまったり、

こんな経験はないでしょうか?

 

もしかしたら、日頃の運動不足がたたって、

足腰が弱くなってきているのかもしれませんね。

 

第二の心臓といわれ、血液循環を促す際に非常に重要な働きをします。

 

また、全身の重心を支えてくれる場所なので、足同様に大切な部位です。

 

ですので、弱った足腰を鍛えることは日常生活においてもとても大事で、

歳をとるにしたがって、足腰を鍛える時間をしっかりと取りたいものです。

 

そして、今は細身でガリガリしている方も、

上半身のトレーニングには気を配るものの、

 

足腰のトレーニングは軽視されがちなので、きちんと鍛えたいものです。

 

そこで今回は、バーベルスクワットによる足腰を鍛えるやり方について

見ていくことにしましょう。

 

 

 

バーベルスクワットとは?

 

 

そもそもバーベルスクワットとはいったい、どのようなものなのでしょうか?

 

バーベルスクワットとは、筋トレの王道中の王道で、

スクワットをバーベルを持ちながら行なう下半身の筋トレです。

 

そのため、バーベルスクワットは、これから筋トレを始める方にとっても、

すでに筋トレを行なっている方にとっても重要なので、

この機会に正しいやり方を復習し、習得していただきたいのです。

 

バーベルスクワットというのは、大殿筋と呼ばれるお尻の筋肉を鍛えるのに、

通常のスクワット以上の効果をもたらしてくれます。

 

効果がそれだけ大きいため、正しいフォームで行なわないと、

ちょっとしたフォームのズレで効果も半減してしまうので注意が必要です。

 

 

では、そんなフォームが重要なバーベルスクワットの正しいやり方について、

ポイントを見ていくことにしましょう。

 

まず、スクワットをする前に

背筋をピンと伸ばし、

腹圧も高め、

準備を丁寧に行なうようにしましょう。

 

そして次に、

まっすぐの姿勢で腹圧をキープしながら腰を下ろしていきます。

 

その際、目線を常に下へ下げないようにし、まっすぐ見つめるようにしましょう。

 

そして、腰を下ろすときはゆっくり行なうことがポイントで、

下半身や大殿筋、お尻にある筋肉が使われていることを

しっかりと意識するようにしましょう。

 

 

 

筋肉痛になるほど太ももを鍛える方法!

バーベルスクワットお尻や太ももの筋肉を鍛えるのに有効ですが、

ここでは特に太ももを鍛えるやり方、筋肉痛になるほどの鍛え方について

見ていくことにしましょう。

 

まず、バーベルスクワットで鍛えられる具体的な部位についてですが、

太ももの前側部分である「大腿四頭筋」が挙げられます。

 

この筋肉を鍛えることでたくましい太ももを手に入れることができ、

上半身といっしょにトレーニングすることで、バランスのいい体型が実現できます。

 

逆に、上半身のトレーニングばかりを一生懸命になっても、

大腿四頭筋などの下半身トレーニングをおろそかにしていると、

バランスのいい体型を手に入れることはできません。

 

 

次にバーベルスクワットで鍛えられる部位としては

「ハムストリングス」が挙げられます。

 

このハムストリングスという筋肉は太ももの裏側にあります。

 

大腿四頭筋もハムストリングスも、

基本的なバーベルスクワットのフォームは同じです。

 

まず、肩口にある僧帽筋の上でバーベルを担ぐようにします。

 

そして、足の位置ですが、肩幅かそれより少し歩幅を広くとり、

かかと重心で立つようにしましょう。

 

その後、ヒザが前に出過ぎないようにしゃがんでいき、

大腿四頭筋やハムストリングスの収縮を意識しながら、上がっていくようにしましょう。

 

こうすることで、太ももが筋肉痛になるほど鍛えられます。

 

 

 

腰痛にならない正しいやり方とは?

 

 

まず、バーベルスクワット腰痛になってしまう原因として、

どのようなことが考えられるのでしょうか?

 

・背中が曲がって丸まってしまっている

・体、特にヒザを前に出しすぎている

・腰を反らしすぎてしまっている

・自分の筋肉量に合わない重すぎる負荷をかけてしまっている

 

などが考えられます。

 

前述したとおり、バーベルスクワットは

腹に力を入れて、背中をまっすぐにすることが基本となるため、

逆にこうした基本どおりに行なわないと、

腰痛になりやすくなってしまうので注意が必要です。

 

つまり、フォームを間違ってしまうと、

腰やヒザ、背中に負荷がかかってしまい、腰を痛めてしまうので、

まずは軽い重量からトレーニングをはじめ、

これまで説明してきた正しいバーベルスクワットのやり方で、

きちんと一つ一つの動作を確かめながら行なうとよいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

運動不足の方も、細身でガリガリな方も、上半身ばかりのトレーニングでなく、

下半身のトレーニングもしっかり行なわないと、

バランスのよい体型にはなれないことがお分かりいただけたでしょうか?

 

そんな下半身のトレーニングには、バーベルスクワットが大変おすすめです。

 

スポーツジムに通えれば問題ありませんが、

家で行なうにはハードルが高いかもしれません。

 

しかし、公共の体育施設にはバーベルが設置されているところも多数あるので、

こうした施設を利用するなどし、ぜひトレーニングを行なってみてください。

 

 

画像:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1510626839/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL2FybXktZml0bmVzcy1neW0uY29tL2Jsb2cvYXJjaGl2ZXMvMzM1MA–/RS=%5EADBhd7o4aquDOZ5fsAF4C1mLV8ZtaI-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUlNaUHBCbkxvSndEaVcxelVqNW1IVWtVbkpNeXpndkVwYVZQWTBxOGY2M2dmVU4tQllCaUxSZkEEcAM0NE9RNDRPODQ0T1o0NE9yNDRLNTQ0S3Y0NE92NDRPRDQ0T0kEcG9zAzExBHNlYwNzaHcEc2xrA3Jy

画像:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1510627002/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9raW50b3JlY2FtcC5jb20vNy10eXBlcy1zcXVhdHMv/RS=%5EADB4LLUL3V5Q4lpBmQobpRumDloMDg-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUmFjeG5CNUhkVDVjT2Njd2JpazFwTWJqMDY0cjVBcVZKWmptWTBSb1dWakJ1VFo0YmQ4S1N0S2cEcAM0NE9RNDRPODQ0T1o0NE9yNDRLNTQ0S3Y0NE92NDRPRDQ0T0kEcG9zAzUEc2VjA3NodwRzbGsDcnI-

画像:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1510627059/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL3dlaWdodC10cmFpbmVyLmNvbS8yMDE1LzEyLzE1L2JhcmJlbGxzcXVhdC8-/RS=%5EADBXRAAK10OAQHyTtfPp3zKA8BLHh0-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUUs3aUM2WHJsMW5KcHNxU1B0WmdOVWhsaWhGbERMWXJpNC00OTVYVFpkVDRmbE5jN2VKR3FabmFZBHADNDRPUTQ0Tzg0NE9aNDRPcjQ0SzU0NEt2NDRPdjQ0T0Q0NE9JNDRDQTVhU3E0NEtDNDRLQwRwb3MDNDkEc2VjA3NodwRzbGsDcnI-

画像:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1510627132/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9nb2RvLW1hZ2F6aW5lLmNvbS9iYXJiZWxsLXNxdWF0Lw–/RS=%5EADBECsv5PnI462.3NiK5kiqy88hUIQ-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVDdvYTVIZ2ptSzdsRGZyUmxCcXBOYXNKT19NazlHc2dnQXgyS1p0VzlaMjk3NzM1eE1lM0NqLUdWcwRwAzQ0T1E0NE84NDRPWjQ0T3I0NEs1NDRLdjQ0T3Y0NE9ENDRPSUlPaUZzT2VYbXctLQRwb3MDMTgEc2VjA3NodwRzbGsDcnI-

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です